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ポスター

小川あきら です。


少しずつですが、市内にポスターが増えてきました。

ご協力ありがとうございます。

ポスター

ポスター2

今後も、皆様のお宅にポスター掲示のお願いにお伺いするかもしれませんので、

是非ご協力をお願いいたします。
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弁天通り

小川あきら です。


先日、弁天通でお店を経営する若者のお話を聞かせていただく機会がありました。


弁天通は、前橋中心街の老舗商店街…。

昔からずっとあるお店が多いのですが、

その中に、最近仲間入りした、カフェ、駄菓子屋さん、ライブ居酒屋。


オーナーさんたちは、

「若者が楽しめる商店街にしたい」

「子どもが安心して立ち寄れ、学校では学べないことを学んでもらいたい」

「音楽で前橋を活性化させたい」

と語り、それぞれ熱い思いをもっています。


中心街の衰退という悲しいイメージばかりが目につく前橋ですが、

街を元気にしようという新しい取り組みを行っている人もたくさんいます。


みなさんも是非、街へ出かけて、頑張っている人たちを応援しましょう!




いじめ問題

 新里東小の事件から1か月が過ぎました。

 本当に残念なことですが、全国で子どもたちのいじめによる自殺が相次いでいます。

 国内の自殺者は年間3万人以上。交通事故の死亡者(約5000人)よりもずっと大きい数字です。

 特に、将来に希望を持ち、これから様々なことを経験できたであろう子どもたちが、

 自ら命を断つことを考えると、こんなに悲しいことはありません。

 
 
 いじめという性質上、被害児童は、担任の先生にも、自分の親にも被害を打ち明けられず、

 一人で辛い気持ちを抱えていることが多いのだと思います。

 そうすると、学校での対応だけに任せるのは限界があるのではないでしょうか。

 

 私の尊敬する人の一人に、水谷修さんという方がいます。(高校生の頃からの憧れの人です。)

 「夜回り先生」と呼ばれている方です。

 水谷さんは、週末は、夜の街を回って、子どもたちに声をかけ、
 
 平日は、子どもたちからの何千通もの相談メールに応えて、子どもたちの心を救う活動をしている人です。

 
 今年の9月に、FMぐんま主催の水谷修さんの公開授業を拝聴させていただきました。

 その際、水谷さんは、いじめや自殺が起こるのは、世の中がイライラしていて攻撃的だからだ、と仰っていました。
 
 会社で怒られた父親が、家に帰ってきて母を怒り、その母親が子供を虐待する…
 
 家庭で虐待された子が、他の子をいじめる…

 いじめている子は、実は大人にいじめられている、すべて、大人の責任だというのです。



 水谷さんは、子どもたちに寄り添い、とにかく子どもたちの声を聞きます。

 そして、「いまのままで、いいんだよ。」と応えます。

 決して子どもたちを叱ったり、「ああしろ、こうしろ。」とは言いません。

 それは子どもたちを追い詰めることになるからです。

 

 水谷さんのような活動は、なかなか真似できませんが、
 
 少なくとも、24時間いつでも子どもたちの悩みを聞ける体制を整えることは絶対に必要だと思います。

 子どもたちのSOSのサインを見逃さないようにすることは大人の責任です。

 その上で、いつでも一緒に悩んでくれる人がいるということを、群馬県内の全ての子どもに周知することが大切です。

 
 また、子どもたちの相談を受けるのは、専門性を備えた人でなければなりません。

 精神科医との連携は不可欠です。

 水谷さんの尊敬できるところは、自分一人で夜回りをしているようにみえて、

 実は、精神科医と連携して、子どもたちにかける言葉の一つ一つに至るまで慎重に検討しているところです。

 素人がむやみに真似をすると、逆に子どもたちを追い詰めてしまうこともあります。

 たとえば、大人が、「リストカットは止めなさい」と言うと、

 はけ口がなくなった子どもは、どんどん追い詰められてしまうのです。

 愛情だけでは、子どもたちは救えません。専門家の力を頼ることはとても大切だと思います。


 
 いじめの問題は、「いじめた子どもが悪い」とか、「防げなかった学校が悪い」

 といって、片付けられる問題ではありません。

 今、大人の心の改革が求められています。

白門会

小川あきら です。


昨日は、前橋白門会(中央大学OB会)に出席させていただきました。

昭和20年代卒の大先輩をはじめ、たくさんの先輩方にお会いできて、

それぞれの時代の大学の様子を聞かせていただきました。

「昔は箱根で6連覇したこともあるんだぞ!」

本当に先輩方の栄光には頭が下がります。

そして、久しぶりの中央大学校歌斉唱! 感激です!



今日も街を歩いて、たくさんの意見をちょうだい致しましたが、

その中で、「私も中大出身だよ」という方と、「息子が中大卒なんだ」という方にお会いしました。


どこかで繋がっているというのは、なんだか嬉しい気持ちになります。




※ちなみに

 「白門」は中央大学の呼称です。

  中央大学の前身は、英吉利法律学校ですが、「白」の持つイメージ(正義・潔白・真実など)と、

 「法」のもつイメージが重なって、中央大学の呼称として「白門」が使用されるようになったそうです。



就職問題

 今日11月23日は、勤労感謝の日。
 
 全国4カ所で、就職活動の早期化や新卒一括採用に不満を持つ大学生らによるデモ行進が行われました。
 
 
 私が大学生の頃を思い出すと、やはり、大学2年生の終わりか3年生のはじめ頃から、

 就職活動を始める人が増えていき、大学の講義に出席する人はどんどん減っていきました。

 20社、30社、それ以上のエントリーシートを書くのは当たり前…。

 新卒で内定がとれないと、次年度以降の就職はもっと厳しくなるので、みんな必死に就職活動をしていました。

 私自身、将来の就職のことを考えて、新卒扱いになるように卒業延期(5年生)の手続きをとりました。

 大学生にとって就職活動に対する不安は切実なものになっています。


 2010年10月1日時点での来春卒業予定の大学生の就職内定率は過去最低の57・6%

 未来を担う若者が職に就けないという事態は、社会全体にとっても大きな損失です。

 若者の実効的な就職支援が今後、大きな課題となります。

 ハローワークやジョブカフェで若者の就労支援を行うことも大事ですが、

 さらに踏み込んで、若者を採用した企業に支援金を支払うような実効性のある制度を

 積極的に導入していくことも検討されるべきです。
 
 また、群馬県内の企業の要望にも耳を傾けて、求人開拓につなげる努力が必要です。

 
 

 

歩け歩け!

小川あきら です。


昨日は、東地区体育協会主催の「歩け歩け大会」に参加させていただきました。

東公民館を出発して、萩原の松→大利根緑地公園を経由し、東公民館まで戻って来る8Kmのコース。


昨年は40名ほどの参加だったそうですが、

今年は、約70名が参加!

(最年少は3歳の女の子。ワンちゃんと一緒に参加している方もいました。)

来年は100名の参加を目指しているそうです。


絶好のウォーキング日和のなか、途中でからすうりをとったり、休憩したりしながら、なんとかゴールまで到着…

日頃運動不足の私には、後半はかなりきつかったです。

(そして、今日は筋肉痛…)


適度な運動に加え、自然を感じ、いつもと違った街の良さ発見することができる「歩け歩け大会」

東地区にお住まいの方は、是非一度ご参加を!


感謝

小川あきら です。


昨日は、私が外出している間に、ボランティアで

ポスターの裏に両面テープを貼る作業を手伝いに来てくれた方がいらっしゃいました。

人出不足なので、本当に助かります。どうもありがとうございました。



簡単そうに見えて、両面テープを綺麗に貼るのは意外に難しい…。

ボランティアにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、

メールまたは電話にてご連絡いただければ幸いです。

地図を作っています。

小川あきら です。


今日は、市内でご挨拶まわりをしました。

いろいろな方にお会いし、いろいろな意見を聴かせていただき、毎日とても勉強になります。


5時前に事務所に帰ってきて、今は、地図を作っています。

選挙のことは何から何まで初めてのことばかりで、地図を作るのも一苦労…。

完成すれば、地図を片手に各町内に出向きたいと思います。






JA前橋農業まつり

小川あきら です。

今日は、JA前橋農業まつりにお邪魔させていただきました。

たくさんの人出で、とても賑わっていました。

地元の野菜や果物やお米、手作りのお惣菜などが並んでいて、どれも本当に美味しそう♪

20101113JA前橋農業まつり

行列に並んでいる方々に、ご挨拶をさせていただきました。

名刺やリーフレットがやっと完成したので、皆さんのところに早くお届けしたいと思います。

はじめまして。

小川あきら です。

弁護士の仕事を通じて、多くの人々が辛い生活を強いられている現状を見てきました。

そういった方々の生活を守るには社会をよくしなければならない、
そして、社会をよくするには政治を変えなければならない、という思いに至り、
このたび、政治の道を目指す決意をいたしました。

日々の活動や政策を公開することで、一人でも多くの人が政治に興味を持って
いただければ幸いです。

街で見かけたら、ぜひお声かけをお願いいたします。

プロフィール

小川あきら

Author:小川あきら
小川あきら(小川晶)の活動日記

群馬県前橋市在住
28歳、女性弁護士

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