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素敵な差し入れ

小川あきら です。

平成22年もいよいよ残りわずかとなりました。

今日は、中之条の友達から、素敵な差し入れが…。

四万温泉の若旦那衆がプロデュースした駅弁『四万温泉 若ダンナ オトコメシ』です。

DSCF2200_convert_20101231162957.jpg


中之条産のたまねぎのたまり漬けや、吾妻のイノシシ『あがしし』が入っていて、とてもインパクトのあるお弁当。

観光立県ぐんまを目指して、各地でがんばっている人たちがいます。

群馬には、豊かな自然・美しい景観、文化遺産、温泉地、農畜産物など、豊富な観光資源があります。

もっともっと群馬の良さを全国にアピールしていきたいです。



また、ご挨拶回りの途中で、臘梅(ロウバイ)を一枝頂きました。

1月頃に咲く花で、小さな黄色い花からは、とてもよい匂いが…。

花の少ない季節に咲く、とても嬉しい存在です。(黄色は私のイメージカラーでもあります。)



来年は卯年飛躍の年です。

街頭でみなさまにお会いする機会も多くなると思いますので、ご声援よろしくお願いします。

それでは、良いお年を…!
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久しぶりに…

小川あきら です。


今日は、久しぶりに、弁護士会の行事(懇親会)に参加することができました。

県議選への出馬を決意してから、なかなか弁護士会の方へ顔を出せずにいましたが、

諸先輩方から、「ガンばってるか??」「ポスター増えてきたね!」と励ましの声をいただくことができました。


また12月に群馬弁護士会に登録した新しい仲間の姿もチラホラ…。


弁護士というと、偉そう・敷居が高いなどのイメージを持つ方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際に、群馬の弁護士の面々をみてみると、若手や女性の弁護士も増えていますし、

徐々に、親しみやすい・相談しやすい弁護士会にシフトしていると思います。


弁護士が市民の皆様にとって、もっと身近な存在になり、気軽に相談できるようになれば、

トラブルを未然に防いだり、トラブルが発生した場合にも、早期解決をはかることができるはずです。



政治の世界も同じです。政治はもっと身近でなくてはいけないと思います。

そして、これからの時代、政治家は 特別な存在であってはいけません。

常に、市民の皆様の側にいて、話したいと思ったときに直接話すことができる、

そのような新しい政治家の姿が求められていると思います。



朝宣

小川あきら です。


今日は、小相木町の交差点で朝のご挨拶をさせていただきました。

朝宣小相木1

朝宣小相木2


その後、市内のご挨拶回りをさせていただきました。

挨拶回りの中で、「朝、小相木で見かけたよ!」という方や、

「この前、石倉の交差点でガンバレって、声かけたんだよ!」という方に出会うことができました。

徐々に、名前と顔を覚えてもらえているのかな…??

戸別1
写真は、ご挨拶回りでお伺いした先できれいなお庭があったので記念に1枚。


今年の朝宣は、28日までの予定です。

現在、地元・利根西の5箇所で朝宣をさせていただいておりますが、

徐々に、場所を増やしていきたいと思います。

小寺前知事

小寺前知事が逝去されました。

4期16年にわたって、県政発展に尽力した小寺前知事。

本日の新聞各社の報道をみると、本当に各分野でたくさんの成果をあげてきたことがわかります。



その中でも私が一番印象に残っているのは、県庁で行われた2007年の年明けカウントダウン・イベントです。

県庁にたくさんの若者が集まってのダンスバトルは非常に盛り上がりました。

そして、年が明けて、県庁に映し出された「元気」の文字。

「元気一番!い(亥)の一番!」と2007年の第一声を上げた小寺知事。

日頃、県庁に立ち寄ることなどほとんどない若者にとって、

県庁を身近に感じさせてくれた功績は大きいと思います。



また、県人口200万人到達の記念映画「眠る男」の作成を提案したのも小寺前知事でした。

映画の撮影場所として使用された廃校は、「伊参スタジオ」としてよみがえり、

小寺前知事の文化・芸術を育む心は、現在の伊参映画祭、中之条町ビエンナーレへと引き継がれています。



ご冥福を心よりお祈りいたします。

朝のご挨拶

小川あきら です。


今日は、総社町総社の交差点にて、朝のご挨拶をさせていただきました。

朝宣総社1

朝宣総社2

信号待ちの間、わざわざ窓を開けて私のお話を聞いてくれた方。

どうもありがとうございます。

朝宣総社3

通り過ぎるときにクラクションを鳴らしてくれたトラックの運転手さん。

どうもありがとうございます。 

朝宣総社4


ささいなコミュニケーションでも、人の心はとても暖かくなります。


嬉しい出来事

小川あきら です。

今日は嬉しいできごとが2つもありました! 


まず、朝宣が終わって事務所に帰る途中、道行く人から、

「あきらさんですよね? がんばってくださいね!」 と声をかけていただいたこと。

道ばたで、そんなふうに声をかけていただいたのは初めてです。

ポスターや朝宣で何度か見かけて、私の顔を覚えてくれたそうです。


「あきら」という男性っぽい名前のせいか、

「小川あきら」=女性というのが、なかなか認識されないのがちょっとした悩みなので、

顔と名前を覚えていただけるのはとても嬉しいです。



もう一つ。

今日は、ある若者と、政治について話し合う機会がありました。

彼は、「今後の少子高齢化社会の中で、政治が高齢者の方へ向かっていくのはやむを得ないと思うが、

それを支える若者の負担については、誰が考えてくれるのか。

少子高齢化を支える若者が暮らしやすい社会を作るという視点も大切だと思う。」

と言っていました。 とてもしっかりした考えを持っている方です。


そして、いろいろと話をした後に、

「話を聞いて、若い自分たちが社会の形成に積極的に係わっていくことの

大切さに気付いた。今こそ若い自分たちの声が政治に必要なんだと思う。」

と言ってもらえました。


同世代の若者に政治に興味を持ってもらうことは、私の政治活動のテーマの一つです。

このように若者の政治参加について共感してもらえたことは、本当に嬉しい出来事でした。



前橋市の医療環境

小川あきら です。


先日、前橋市の医療環境について勉強させていただきました。

前橋市は、人口10万人あたりの医師数が全国NO.3で、優れた医療環境が整っています。

かかりつけ医が充実しているだけでなく、

日赤病院や群大病院、済生会病院、中央病院等の、総合病院もたくさんあります。

病気になったとき、怪我をしたときに、いつでも病院に行ける。

医療サービスは私たちの安心な生活を支えています。



しかし、前橋以外に目を向けると、まだまだ医師の数が足りない市町村がたくさんあります。

救急車が、前橋市外からやって来ることも、本当にたくさんあります。

これは、地域によって、命の格差が生じているということです。



また、群馬県の特色として、伊勢崎市や太田市、大泉町等に多くの外国人が居住しておりますが、

そういった方々の中には、言葉の壁により十分な医療サービスを受けられない人たちもいます。

言葉の壁によって、命に格差が生じてはなりません。



地域格差や言葉の問題を解消し、

県民一人一人の命を守る、県民一人一人の健康を支える医療環境を整えていきたいと思います。

朝宣

小川あきら です。


毎日続けている朝のご挨拶。

昨日は、石倉町1丁目の交差点で、

今日は、石倉町3丁目の交差点で、ご挨拶をさせていただきました。


この2箇所は、場所が近いこともあって、

昨日の朝会った方に、今日の朝も声をかけていただきました。

ご声援ありがとうございます。

一人二人と顔なじみの方も増えてきました。なんだか嬉しい気持ちになります。



明日の朝宣は、小相木町交差点の予定です。






介護の問題

小川あきら です。


ご挨拶回りをしていると、介護に対する不安を本当にたくさん耳にします。


ある高齢者の方は、「老人ホームに入りたいけど、今は空いてないと言われた。」

また、ある方は、

「まだまだ自分で生活できるが、一人暮らしだと、もし何かあったときに心配…。」

ひとり暮らしや老老介護が増えて自宅療養が難しくなるなか、介護・福祉の問題は大きな課題です。


高齢者向けの施設というと、有料老人ホームや特別養護老人ホームがまず頭に浮かびますが、

有料老人ホームは、施設の利用料が高額となるケースが一般的です。

また、特別養護老人ホームは、何年も入所を待たなければならないという状況です。

今後、高齢者の人数がさらに増えていくことを考えると、

このような老人ホームを増設していくことには限界があると思います。



先日、ケア付き適合高齢者専用賃貸住宅(適合高専賃)の運営をしている方のお話を聞かせていただきました。

適合高専賃は、高齢者向けの集合住宅に介護サービスを組み合わせたものです。

看護師さんが24時間常駐していたり、デイサービスを併設していたり、サービスの内容は様々ですが、

医療・介護が必要な高齢者にとって住まいとサービスの一体型はとても魅力的だと思います。



また、小規模多機能施設も注目されています。

小規模多機能施設は、介護が必要となった高齢者が、自宅での生活を継続することができるように、

利用者の必要に応じて、「通い」「泊まり」「訪問」の3サービスを組み合わせて提供する在宅介護サービスです。


介護者が施設でも在宅でも安心して暮らせるように、そして、ご家族の介護の負担が

少しでも軽減されるように、介護サービスをより一層充実させ、利用しやすいものにしていきたいです。




朝宣

小川あきら です。

今日は、総社町の交差点で朝のご挨拶をさせていただきました。


私は、現在、前橋市前箱田町に住んでおりますので、

地元の利根西(利根川の西側)を中心に、毎朝ご挨拶をさせていただいております。


今日あたりは、さすがに朝の寒さが厳しくなってまいりました。

そろそろ、もう少し暖かそうな上着を用意しようかな…。




遠いようで、身近な政治

小川あきら です。

昨日お知り合いになった方との政治談義。

彼は、お子さんが海外に居住しており、海外の政治と日本の政治についてのお話を聞かせていただきました。

「外国では、学生も若者も、みんなあたりまえのように政治の話をしている。」

「日本では、政治は政治家が何とかするものだという意識しかないが、

 誰かに国を良くしてもらうのは、本当の意味での民主主義ではない。」

「自分たちの社会は自分たちで作っていく、国民にそういう意識が根付かない限り、日本に民主主義は根付かない。」


本当にその通りだと思います。
 
「政治」は本来、私たちの生活に密接に関わっているものですし、

だからこそ、一人一人が真剣に社会のことを考えなければなりません。

お店で物を買う。これも政治です。消費税や物価が関わってきます。

公立の学校へ通う。これも政治です。税金で運営されています。

私は最近、毎日街を歩いて、いろんな方の意見を聞いたり、私の主張をきいてもらったりしていますが、

何人かが集まって、その中で話し合ったりするのも、広い意味では政治だと思っています。

 
しかし、「政治」というと、なぜか遠い存在に思えてしまう…。

それは、今の閉塞感の漂う社会・生きにくい社会を、「政治」のせいにして、責任転嫁したいからかもしれません。


私は、これまでの仕事の経験を通じて、多くの人たちが辛い生活を強いられている現状を知り、

その現状を改善するために、群馬の政治を良くしていきたいと思うようになりました。

同時に、20代の私が政治に挑戦することで、多くの若者に政治に関心を持ってもらいたいと思っております。

政治の世代交代、若者の政治参加、これも今後の社会の大きな課題です。

 
10年後、20年後の社会をどうしていきたいのか。

未来を作り上げていくのは、私たち一人一人です。

 

朝のご挨拶

小川あきら です。

最近は、朝宣(朝の街頭演説)をさせていただいております。


●12月2日(木)石倉町3丁目交差点

●12月3日(金)石倉町1丁目交差点

●12月6日(月)小相木町交差点

朝宣石倉3丁目

知り合いがたまたま通りかかったり、

初めましての方に「頑張ってね!」と声をかけていただいたり、

朝から嬉しい出会いもあります。


ただ、雨の日はさすがに、寒い…。

朝宣石倉1丁目

今の時期は、日が暮れるのが早く、夕方の街頭演説ができないので、

できる限り、朝のご挨拶を続けたいと思います。

プロフィール

小川あきら

Author:小川あきら
小川あきら(小川晶)の活動日記

群馬県前橋市在住
28歳、女性弁護士

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